シティネットから
物件選びのアドバイス
Vol.4

シティネットが考える、ライフスタイルに合った理想の間取り

独身か結婚しているか、あるいは子供はいるのか、親との同居はあるのか…。
自分たちのライフスタイルによって、選択する間取りタイプも違ってくると思います。シティネットではさまざまな間取りの住宅を取り扱っておりますが、タイプごとに購入層の特徴があります。
それぞれどのようなお客様が多いのかまとめてみました。

1LDK~2LDK

このタイプを購入されるお客様は、独身のお客様や結婚したばかり(あるいはこれからする予定)のお客様が多いように感じます。職場との距離感や通勤経路のことを考え、利便性に優れた立地を求めるお客様が多いのもこのタイプの特徴です。
このボリュームだと、子供が生まれるなど家族構成に変化が生じた際には、より広い家への買い替えを検討しなければなりません。ただ、その場合も利便性に優れた物件は比較的容易に売却が可能なため、買い替えもスムーズに進めることができます。

もうひとつ多いのが、遠方からお父様・お母様を呼び寄せるパターンです。同居するほど広くないから近くのマンションに…となると、このくらいのボリュームで十分です。マンションは階段を使わずに生活できるため、年を取った親世代にとっては住みやすいのですが、日常の買い物などで不便が生じても困るので結果的に利便性の良い立地を選ばれるケースが多いです。

3LDK

Vol.1「マンションと戸建、購入するならどっち?」でも書きましたが、マンションはこのタイプの供給数が圧倒的に多いです。マンションを検討しているなら、このタイプであればたくさんの候補から選ぶことができます。
都心や駅近の立地だと、3LDKの戸建もよく見かけます。

「子供が生まれる前に家を買っておきたい」
「子供も生まれたしそろそろ家でも…」
というくらいのタイミングのお客様はこのタイプでも十分な大きさだと思えるようです。ただ、子供が3人以上いると将来的に部屋が足りなくなりそうですし、2人でももしかしたら少し狭く感じるようになるかもしれません。しかるべき時期に買い替えが必要になることを想定しておきましょう。

4LDK~

前述のとおり、子供が3人以上いる場合は4LDK以上確保しておきたいところです。子供2人の4人家族なら、かなり広く使うことができます。荷物が多いご家庭では1部屋を荷物部屋にしてしまっているケースも。また、「年老いた親と一緒に住むから…」と4LDKを検討されるケースもあります。

住宅地の戸建なら、一部エリアを除き4LDKが主流ですので選択肢も多数ありますが、逆にマンションは3LDKと比較して極端に供給が少なくなります。

どのような将来設計をしているかで、提案する物件の大きさも変わってきます。シティネットでは、みなさんの明るい未来を実現するお手伝いをさせていただきます。

「まだそこまで考えてない」という場合はご相談ください。私たちと一緒にライフプランからじっくり考えていきましょう。