シティネットから
物件選びのアドバイス
Vol.2

東京城東エリアと浦安・市川エリアをもっと知る

近年、「城東エリア」と呼ばれる東京の東側一帯に注目が集まっています。少し足を延ばした「浦安市」「市川市」は、近年人気が高まってきているエリアのひとつです。
いったいどのようなエリアなのでしょうか?人気のポイントをいくつか挙げてみました。

利便性と風情を兼ね備えた下町エリアが再開発でパワーアップ

数年前までは、墨田区や江東区と言えば「下町」というイメージが強いエリアでした。 もちろん現在も風情ある街並みは残っていますが、最近は東京スカイツリーの開業や周辺エリアの再開発などでイメージが変わってきています。

もともと都心(東京・日本橋・銀座エリア)まで電車で10分圏内とアクセス面では優れていた立地に「東京ソラマチ」「アーバンドックららぽーと豊洲」「アリオ北砂」「SUNAMO」など商業施設が立て続けにオープン。 観光客も多く集まるにぎやかなエリアに変貌を遂げています。
住宅としては湾岸エリアのマンション群のイメージが強いかもしれませんが、墨田区北部や江東区の砂町エリアなどは戸建も多く分譲されています。

子育て面でのサポートが充実している江戸川区

江戸川区は「子育てしやすい」区として小さいお子様がいるファミリー層に人気です。 妊娠中の健診に対する助成金もありますし、子供が私立幼稚園に通うようになれば月額26,000円まで手当が支給される制度もあります。 経済面での不安なく子育てができるのはとても大切ですよね。

また、水族館が有名な「葛西臨海公園」をはじめ、水遊びができる親水公園や大きなレクリエーション公園など、いたるところに大小さまざまな公園があります。 中には公園内に無料の動物園があったり、ポニーに乗ることができたりと、動物と触れ合うことができるスポットも。

住宅の土地面積は、小さくなりすぎないよう条例で制限がかけられています。 都心までは電車で15分圏内と利便性の高いエリアですが、ペンシルハウスのような狭小住宅は少なく、比較的ゆったりした戸建が多いのが特徴です。

浦安・市川なら利便性が高くてリーズナブルな物件が購入可能

東京から川を渡ってすぐのところにある「浦安市」「市川市」。 東京メトロ東西線やJR総武線で都内まで乗り換えなし、東京駅まで15~30分圏内にもかかわらず、都内に比べて物件価格はリーズナブルです。

浦安市と言えば有名テーマパークがあるところとして知られていますが、東京メトロ東西線「浦安」駅は快速停車駅で都心へのアクセスも良く、住みたい街として人気です。 道路・水道・公園等がしっかり整備されているため、都市計画税が発生しないというメリットもあります。

市川市も都心までは電車で30分あれば行ける立地です。さらに、駅近にこだわらなければ、ゆとりある戸建をリーズナブルな価格で購入できます。駅から距離があっても、東京メトロ東西線沿線は平坦なエリアなので自転車で快適に移動できますし、JR総武線・京成線沿線は充実したバス路線が利用可能です。

簡単に説明しましたが、エリアごとにもっと細かい特徴があります。実際に住む際には、近くのスーパーや学区の情報もしっかり把握しておいた方がいいと思いますので、地域性をバッチリつかんでいるシティネットの営業マンにどんどん質問してください!