シティネットから
物件選びのアドバイス
Vol.1

マンションと戸建、購入するならどっち?

「管理が楽だから私はマンションがいい!」
「生まれた時から戸建で暮らしてきたからやっぱり戸建がいいなぁ」
など、マンションを購入するのか戸建を購入するのかあらかじめ決まっている場合はよいのですが、
「そもそも買うならどっちがいいんだろう…?」
と思っている人も多いはず。

そんなみなさまのために、「マンション派」「戸建派」それぞれの“選んだ理由”をいくつかご紹介します。

マンション派

建物が丈夫で気密性が高い
一般的に木造の戸建に比べ、鉄筋コンクリートのマンションは丈夫で安心、というイメージがあるようです。また、木造の建物は閉め切っても構造上空気の流れがあるのに対し、鉄筋コンクリート造の建物は気密性が高いため、一度冷暖房で適温にすると消してしまってもその気温を長時間キープできます。
便利な設備がついていて管理も楽
一般的なマンションは管理会社が管理人を置いているため、共用部分の清掃等を気にする必要がありません。また、曜日を気にせずごみを出せたり、不在時の荷物を宅配ボックスに入れてもらえたりといろいろ楽に生活できます。さらに、管理組合で修繕計画を作成しているケースが多いため、メンテナンスのことをあまり考えなくていいのもマンションの魅力です。
セキュリティ面で安心
自宅の玄関の他、共用エントランスにオートロックがついているマンションが多いため、不審者や悪質な勧誘業者の侵入を防ぐことができます。また、マンション全体で防犯設備を導入する場合、一戸当たりの負担額で考えれば戸建に比べかなり低コストで導入が可能です。
高い生活利便性
駅前や商業エリアは高い建物を立てやすいため、マンションは戸建に比べて(比較的)利便性の高い立地にあることが多いです。また、今は特に問題なくても、将来年を取ると階段の上り下りが苦痛になるかもしれません。マンションならエレベーターで居住フロアまで行ければ、居住スペースはフラットな構造になっているため段差のない空間での生活が可能です。
物件価格が低い
もちろん管理費・修繕積立金や駐車場代は発生しますので一概には言えませんが、同じ立地・同じ間取りで考えた場合には、土地付きの戸建よりマンションのほうが物件価格を低く抑えることができます。

マンション・戸建、それぞれにメリット・デメリットがあります

戸建派

土地が資産として残る
建物が古くなって価値が落ちたとしても、土地は目減りしないので将来子供や孫に財産として残してあげることができます。また、建て替えをする場合にも、マンションのように他の居住者との調整を図ることなく、自分たちで自由に設計・建築することが可能です。
下の階に気を遣う必要がない
部屋で子供が飛び跳ねていたら下の居住者が怒鳴り込んできた…、マンションでたまにある話ですが、戸建の場合は上も下も自分の家なので走り回っても誰にも文句は言われません(度が過ぎると別ですが…)。小さいお子様がいてもそういったストレスなく過ごすことができます。マンションから戸建に買い替える理由で意外と多いのがこれです。
管理費/修繕積立金がかからない
月々の負担を考えれば、戸建の場合は住宅ローンの支払いだけで済みます。物件価格がマンションより高くても、管理費・修繕積立金とトータルで考えると戸建のほうが安く済む、なんてこともあるかもしれません。
カースペースが付いている
すべてとは言いませんが、戸建はカースペースを確保しているのが一般的です。当然駐車場代は無料。しかも目の前にあるので荷物の出し入れなどもラクラクです。多少駅から離れても、車があれば利便性は確保できるのでこの点は大きな魅力です。
建物面積が広い
マンションは70㎡台の3LDKが主流で、4LDKになると途端に物件数が少なくなります。一方で戸建は4LDKの物件も多く、収納も豊富。階段下のデッドスペースもトイレや収納などに有効活用されています。

いかがですか?なんとなく想像つくかもしれませんが、マンションのメリットは戸建のデメリット、逆も然りです。
いいところも悪いところもありますが、大切なのは「実際に体感してみること」、そして「自分たちが重視するポイントに優先順位を付けること」です。

ぜひ一度両方見学してみてください。経験豊富なシティネットのスタッフが、現地で説明しながら優先順位付けのお手伝いをさせていただきます。